犬の整体について

犬のゆがみのメカニズム

犬の整体とは一体どんなものだと思いますでしょうか?
人間の整体に行かれた事がある方は「歪み」という言葉をお聞きになられた事もあると思います。
骨格が歪むとよく聞きますが、一体どういうことなのでしょか。
骨格は、筋肉と腱がそれぞれの骨をつないで出来ています。骨その物はもちろんしっかりと形のあるものですが、それぞれの骨同士はゆるみのある筋肉でつかげられています。
筋細胞は、いくつもの種類の繊維が交互に噛み合う構造になっていて、脳からの刺激を受けると縮むという機能で動いています。
筋細胞は長時間縮んだままでいると、そのまま伸びにくくなってしまうことがあるのです。いわゆるコリと呼ばれるものです。

本来、心臓から離れた部位では 血管周辺の筋肉が運動することで血管を直接ポンプして血流を促しています。
コリとなった筋肉は伸縮の動きがなくなるため、血行が悪くなります。その為、排出されるべき老廃物が筋肉に溜まり、痛みやハリの感覚の原因となります。

体の中に一箇所そういう筋肉が発生したとします。それぞれの関節ががっちり固定されていれば問題は無いのですが、そうではない為、ひとつ発生したコリは骨盤をゆがめてしまい、その結果背骨も歪んでしまいます。
そのままの状態で歩いていると逆の足や、対角線上の足にまで歪みが発生してしまいます。

歪みの本当の原因はどこにあるのか?というところを追求していくのか当院の整体です。

犬の整体と人間の整体の一番の違い

人間が歩くのが困難になる時は、どんな時だと思いますか?思い至るのは“膝が痛い“とか“腰が痛い“という症状がある時ではないでしょうか。

痛みがでる筋肉は、

◯頼りすぎ
◯弱りすぎ
◯動きがなさすぎ

という状態にあります。

痛みを無視し続けると、結果動かすことが困難になってしまいます。

犬の整体を行うに当たって難しい点は“犬が喋らない“というところです。

動かしてみて、体重を乗せて痛いのか、力が入らないのか、どの様な状況なのか言ってくれないので、想像するしかありません。

犬の整体を行うに当たって、もっとも必要なものは“観察する目線”なのです。

犬の歪みの観察のポイント

姿勢なら
前から見て、足が開いていないか
横から見て頭が下がっていないか
腰が落ちていないか

歩き方なら
足を引きずっている音がしないか
膝をちゃんと使えているか
前足と後ろ足の歩幅は同じくらいか
腰を振っていないか

じっくり的確に観察して、どこに問題があるのか見極める。日々観察することが大切です。
大切なわんちゃんの為に、出来る事を今から始めてみませんか。

施術の流れはこちらの動画でもご覧になれます。
動画で見る施術の流れ

犬の整体・ドッグマッサージ

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